選択ツールの基本|SketchUp使い方

選択ツールの基本|SketchUp使い方

選択ツールの説明にあたり、2m×2m×2mの立方体を準備してください
選択1
スケッチアップのオブジェクトは、
基本的に辺と面で構成されています

選択ツール ショートカットキー:スペースキー

試に選択ツール移動12をクリックし
立方体の辺の上でクリックしてみてください
そうすると、クリックした辺が青色で選択されたことが分かります
選択2
次に一つの面をクリックしてみてください
そうすると、クリックした面がドット模様になり、選択されたことが分かります
選択3
次に一つの面をダブルクリックしてみてください
そうすると、ダブルクリックした面と、それを囲む辺が選択されたことが分かります
選択4
理解を深めるために、それぞれを削除することでどのような図形になるかを確認していきたいと思います。
ちなみに、辺を削除すると、それを含む平面も削除されるということも覚えていてください。

立方体の辺の上でクリックし、キーボードのDeleteキーで削除してください。
そうすると、下図のようになります
選択7
辺を含む平面(上面と、一つの側面)も一緒に削除されていることが分かります

キーボードの Ctrl+Z で図形をもとに度もしてください
次に、面をクリックし、キーボードのDeleteキーで削除してください
そうすると下図のように穴の開いた図形なります
選択6
キーボードの Ctrl+Z で図形をもとに度もしてください
最後に、一つの面をダブルクリックして、キーボードのDeleteキーで削除してください
ダブルクリックをすると、面とその周囲の辺も選択されますので、下図のようになります
選択5

まとめて選択

いくつかの辺や面を選択したい場合キーボードの Shiftキーを おしっぱなしで選択していきます
選択されたところは、辺であれば青、面であればドット模様になります
選択8

立体の選択

最後に、立体全体の選択方法につて説明します
一般的には、選択ツールで、ドラックし、立方体を囲むように枠を作って立体全体を選択します
選択9
この操作以外に、スケッチアップの機能にはトリプルクリックという機能があります
立体の上で、トリプルクリックを行えば、その立体全体の選択が可能になります
作業を効率化するうえでぜひとも覚えておきたい操作となります

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