初心者用グループ化 結合 (1/3)|スケッチアップ使い方

初心者用グループ化 結合|スケッチアップ使い方

グループ化について説明します
二つの立体を準備します
一つは4m×4m×4mの立方体
もう一つは1m×1m×1mの小さい立方体
それを離して用意します
グループ化
まず、グループについて理解するために、
練習として、小さい立方体を大きい立方体に引っ付けます
この時、移動ツール移動8を選択クリックして引っ付けてみてください

注意点
移動の際、頂点をクリックして移動してください。そうすることで、スナップがきき、ピタッと引っ付きます
小さい立方体を移動の際、選択ツール移動12で、面や辺だけでなく、小さい立方体全体を選択してください
うまくいかない場合は≪移動スナップの基本≫のページをご覧ください

グループ化2
この操作で、大きい立体と小さい立体が結合されます
試しに、小さい立体を選択し、移動させると大きい立方体の一面が引っ付いて取れない状態
または、大きい立方体に一面が引っ付いてくるのが確認できると思います
グループ化3
この結合は作成にあたって不都合が生じることがあります
例えば、パーツパーツを作成して合体させてという手順で進めている場合、
「あ、やばい、パーツとパーツが引っ付いて、元に戻せない」
といったことが起きてしまいます。
ここで、グループ化が役に立ちます

≪続きのページへ≫